第三者保守とは?

第三者保守(Third Party Maintenance / TPM)とは、機器メーカーとは別の保守事業者が、メーカー保守の終了後もIT機器の保守・障害対応を行うサービスです。

メーカー保守が終了した機器でも、業務上すぐに更改できない、既存システムをもうしばらく安定稼働させたい、あるいは複数メーカーの機器をまとめて保守したい、といったケースがあります。Tech Master'sでは、対象機器の構成・保守部品の入手性・障害内容などを確認したうえで、保守契約またはスポットでの対応可否をご相談いただけます。

海外ではTPMがITインフラ運用の選択肢の一つとして活用されています。国内でも、EOSL後のシステムを「すぐに廃棄・更改する」のではなく、必要な期間だけ保守しながら計画的に移行する方法として、第三者保守を活用する企業が増えています。

メリットその1

システム更改時期を柔軟に設定

メーカー保守終了だけを理由に急いで更改するのではなく、予算・人員・業務計画に合わせて移行時期を検討できます。

メリットその2

EOSL後も必要な期間を保守

継続利用が必要な機器について、対象機器の状態や部品調達性を確認し、現実的な保守方法をご提案します。

メリットその3

複数メーカー環境をまとめて相談

サーバ、ストレージ、ネットワーク機器など、マルチベンダ環境のハードウェア保守を一括してご相談いただけます。

メリットその4

保守コストの選択肢を増やす

必要なSLAや対応時間帯に応じたサービスメニューから、システムの重要度に合わせた保守方法を検討できます。

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